歴史が面白くなる 東大のディープな日本史【古代・中世編】 (中経の文庫)
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によって 相澤 理
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内容紹介 〜東大入試に出た日本史「古代・中世」の問題で、あなたの知らない史実が見えてくる!〜「東大日本史」の入試問題は、“知っていれば解ける"という類のものではなく、歴史学的視点をもとにしなくては解答までたどり着けない「良問」といわれる。本書は、そんな東大日本史入試問題を題材に、日本史の「古代」「中世」における出来事や制度の“あまり知られていないトピックス"について、予備校講師の著者ならではの視点で読み解く一冊です。◎本書は、小社刊『歴史が面白くなる 東大のディープな日本史』・『同2』・『同3』の内容から「古代」「中世」の章を抜粋して加筆修正・再編集し、改題したものです。 内容(「BOOK」データベースより) 東京大学の入試で出題される日本史の問題は、“知っていれば解ける”類のものではなく、歴史学的な視点をもとにしなくては解答までたどり着けない「良問」といわれています。本書は、そんな東大日本史入試問題を題材に、日本の「古代・中世史」における出来事や制度の“あまり知られていないトピックス”について、著者ならではの視点で読み解く一冊です。 著者について ●相澤 理:1973年生まれ。東京大学文学部卒業。現在、東進ハイスクール講師。市進予備校prep15水道橋校・Z会東大マスターコースで〈東大日本史〉講座を担当し、数多くの東大合格者を輩出する。現在は東進ハイスクール・東進衛星予備校でセンター倫理対策の映像授業を担当する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 相澤/理 1973年生まれ。東京大学文学部卒業。市進予備校prep15水道橋校・Z会東大マスターコースで“東大日本史”講座を担当し、数多くの東大合格者を輩出する。現在は、RGBサリヴァン講師として首都圏の高校で指導にあたる一方、教育ポータルサイト「学びエイド」にて、無料の動画配信を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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受験の時は穴埋め問題に、できるだけ多く解答ができる知識を詰め込むことのみを考えて勉強していた。「古代の朝廷はなぜ白村江の戦いに臨んだのか?」などということなどは考えもしなかった。しかも663年という年に、27000人もの兵を朝鮮半島に送り出したその熱意を一体何だったのか?ヤマト政権がそこまでして守りたかったそして欲しかったものは何だったのか?そんな疑問が沸々と湧いてきました。そんなことを考えながら勉強していたら、もっと日本史への関心の深さは全く変わっていただろうと今更ながら感じました。「摂関政治と院生の違い?」「一揆の団結のみなもとは?」「大久保利通が描いた日本の将来像?」等々その切り口の質問は、歴史のもつおもしろさや関心への道にディープに引きづりこんでくれました。
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