風雅と官能の室町歌謡 五感で読む閑吟集 (角川選書)本ダウンロード無料pdf

風雅と官能の室町歌謡 五感で読む閑吟集 (角川選書)

strong>本, 植木 朝子

風雅と官能の室町歌謡 五感で読む閑吟集 (角川選書)本ダウンロード無料pdf
によって 植木 朝子
3.7 5つ星のうち1 人の読者
ファイルサイズ : 27.14 MB
内容紹介 〈目次〉はじめに序章 小歌概説味わう第一章 青梅の枝──性愛の讃美触れる第二章 寝肌の争い──姉と妹の物語第三章 打つ女・打たれる女──官能の倒錯美嗅ぐ第四章 簾からこぼれる香り──王朝の文化と中世の遊び第五章 残り香と面影──東下りの殿をめぐって聴く第六章 一節切尺八の音色──王昭君の悲劇・稚児の恋第七章 唐櫓の響き──遊女の恋視る第八章 意匠・文様との交響──花筏・花靱・水車・誰が神図第九章 動物の小歌と禅の絵画──燕・蛤をめぐって参考文献図版所蔵・出典一覧おわりに 内容(「BOOK」データベースより) 室町の代表的小歌を集めた『閑吟集』には、男女の恋歌を中心に、不安な世への明るい諦念の歌など、当時の人々と人生観を映し出す311首が収められている。戦国動乱の気配が漂う室町後期、人々は無常の世を悟りながら、あえて官能に身を投げ出した。庶民から貴族までを熱狂させた「小歌」に、室町人は何を託したのか。小歌に表れたリアルな感情の動きを「五感」でとらえる斬新な方法で、室町歌謡の豊かな世界を描き出す。 商品の説明をすべて表示する
以下は、風雅と官能の室町歌謡 五感で読む閑吟集 (角川選書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
室町時代の後半に成立したと言われる閑吟集の魅力を紹介した入門書。植木氏は同じシリーズで梁塵秘抄についての著書もある。閑吟集は、小唄の歌詞だけをまとめた本なので、実際にそれがどう歌われていたのかは、他の芸術などから想像するしかない。そのことが、小唄というこのジャンルの儚さを物語っているようだ。閑吟集の他にも、梁塵秘抄や、閑吟集と同時代の作品からの作品も紹介されている。

Gabriel Files 2021

Read Books Online Free with horror, classic, romantic, children, and other areas of online books @hajjar.therestaurant.jp

0コメント

  • 1000 / 1000