奥只見物語―イヌワシ舞う渓谷
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によって 足立 倫行
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内容(「BOOK」データベースより) 絶滅寸前のイヌワシが舞い、イワナが群れる奥只見銀山平。そこに、お上による都会人のための「発電所増設計画」が急浮上。この、地元民にとっての「死活問題」を、名コンビが徹底追求!長良川河口堰、巻町原発にも通じる「環境ルポ」の白眉。 内容(「MARC」データベースより) 絶滅寸前のイヌワシが舞い、イワナが群れる奥只見銀山平。そこに「発電所増設計画」が急浮上。この地元民にとっての死活問題を徹底ルポ。1992年刊「イワナ棲む山里」の姉妹篇。
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2006再掲銀山湖(奥只見ダム)をめぐるエッセイと写真。60cmを超える岩魚が入れ食い状態で釣れたという銀山湖では昭和40年代後半には嘘のように魚が釣れなくなった。そこで周辺の人々は何とか岩魚を守ろうと活動を開始した。昭和50年開高健を会長とする奥只見の魚を育てる会が発足したのである。周辺の自然、人が生きる事と開発、いろんな利害が絡みあう世界が小さな村にもあるのである。続編もあるそうだ。是非読みたい。
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