セルフ・コンパッション―あるがままの自分を受け入れる
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によって クリスティーン・ネフ
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内容紹介 本書はセルフ・コンパッションの実証的研究の先駆者である著者が、自身の体験を交えながらいままでの学術研究の知見をわかりやすくまとめた本である。主要な部分にはエクササイズを含むという工夫が満載。 セルフ・コンパッションの概念から、著者がそこへと至る過程、セルフ・コンパッションの構成要素、セルフ・コンパッションと自尊心の違い、セルフ・コンパッションの活用方法を紹介する。 内容(「BOOK」データベースより) 本書はセルフ・コンパッションの実証的研究の先駆者である著者が、自身の体験を交えながらいままでの学術研究の知見をわかりやすくまとめた本である。主要な部分にはエクササイズを含み、セルフ・コンパッションの活用方法を余すところなく紹介する。 商品の説明をすべて表示する
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他のレビューアー様が翻訳について言及されていましたが、私は翻訳は気にならなかったです。それよりも、著者のネフは以前自己肯定感を研究していたせいか、自己肯定感に対する批判が多く、「批判が多い著者は果たしてcompassionateな人と言えるのか?」と気になりました。また、個人的経験の記述が多いのも気になりました。特に気になったのが、著者の息子さんの自閉症の診断というエピソードです。自閉症の特性の強さはスペクトラムをなしケースバイケースであり、著者の息子さんのように意思疎通や会話が可能な自閉症児もいますが、コンパッションが自閉症児のケアに有効であるかのような誤解を招きかねない体験談は、自閉症児・者の家族にとってミスリーディングとなりかねないような気がします。日本では臨床心理学の専門書として出版されていますが、原著は一般向けに書かれたものなので、そこまで気にする必要はないのかもしれませんが…Self-compassionの本は、Chris Germerさんが書かれた本のほうが個人的には好きです。是非「The Mindful Path to Self-Compassion」の邦訳を出して下さい。
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