人間と社会を変えた9つの確率・統計学物語 pdf無料ダウンロード

人間と社会を変えた9つの確率・統計学物語

strong>本, 松原 望

人間と社会を変えた9つの確率・統計学物語 pdf無料ダウンロード
によって 松原 望
4.3 5つ星のうち1 人の読者
ファイルサイズ : 26.69 MB
内容紹介 確率・統計のパイオニアの発想がわかる! パスカル、フェルマーからフォン・ノイマン、ケインズまで。 「偶然」を測ることで不確実な未来を予測することに挑んだ確率・統計学のパイオニアたちの発想を、 彼らと著者との仮想対話形式でわかりやすく紹介します。興味深いエピソードも楽しめる1冊です。 本書は、弊社刊行のベストセラー、イアン・スチュアート『世界を変えた17の方程式』の確率・統計学バージョンです。 下記の[内容例]のような、確率・統計学の発展における重要なトピックを、 数学者・統計学者の発想がどういうものかがわかるように解説しました。 さらに、彼らの人柄や時代的・思想的背景もあわせて紹介し、数学が苦手の読者でも十分に楽しめる内容です。 [内容例] ★パスカルとフェルマーが手紙でやりとりした「賭けの問題」とは? ★ラプラスが考えた「証人が真実を述べている確率」とは? ★ガウスが天体学者に先駆けて発見した惑星の位置計算とは? ★ゴルトンは体格の遺伝をどうデータから読み解いたか? ★ノイマンの「ゲーム理論」とはどういうものか? 出版社からのコメント 全国学校図書館協議会選定図書 商品の説明をすべて表示する
以下は、人間と社会を変えた9つの確率・統計学物語に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
日本における統計学の泰斗、松原望教授が一般向けの教養書を著した。大学生であれば、統計を専攻しなくても、これくらいの教養はあってよい。登場する数学は対数、シグマ、微積分といった程度で、飛ばして読んでも大丈夫。対話形式なので読みやすい。ぜひ書店で手に取って、パラパラと眺めてみていただきたい。さて、ここでは一般のビジネスマンにとってどうかをコメントする。こうした教養書には2種類ある。著者が読者の目線に降りて、学問のエッセンスを分かりやすく説明するものと、著者が学問の高みから自分が面白いと思う真髄を述べるものと。前者がたとえば西内啓「統計学が最強の学問である」(ダイヤモンド社)だとしたら本書はあきらかに後者の陣営に属する。つまり、この本は統計学の入門書をひととおり勉強したことを前提に、それを広い文脈に位置付けるものである。あとがきに「最初の本」とか書いてあるのは、著者の想定するようなハイレベルの読者層にとってはということであり、決してふつーのビジネスマン向けではない。内容的には、学説史が中心である。はしがきに「仕事に自信を」」とかあって、複式簿記の話から始まったりするので、統計学の社会的応用例を扱った本かと誤解してはならない。南海泡沫事件をベイズ理論で斬る、というあたりは一瞬「おっ!」と思わせるがその説明はなく、読者への謎かけで終わっているのはその一例。どちらかといえば、サルツブルク「統計学を拓いた異才たち」(日経)に近い。同書を好きな読者には、本書も楽しく読めると思う。繰り返しになるが、内容的には素晴らしく、こうした知識は教養になるだろう。ただ、はしがきやあとがきの一部に、ビジネス向け啓蒙書であるかのような雰囲気があるのが気になったので、注意喚起の意味で星をマイナスした。大学生などにとっては★5つでしょう。目次構成第1章パスカル、フェルマー第2章ベルヌーイ第3章ド・モアブル第4章ベイズ第5章ラプラス第6章ガウス第7章ケトレー、ゴルトン、ピアソン、ゴセット、フィッシャー、ネイマン第8章コルモゴロフ第9章ノイマン、サベジ、ケインズ

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