UMLモデリングの本質 第2版電子ブックのダウンロード

UMLモデリングの本質 第2版

strong>本, 児玉 公信

UMLモデリングの本質 第2版電子ブックのダウンロード
によって 児玉 公信
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内容紹介 『UMLモデリングの本質』の待望の改訂第2版◆「揺さぶり」を通して、本質をとらえたモデルを作成する過程を解説本書では、情報システムによって解決したい問題に対して、たたき台となる型図(クラス図を使って概念構造を記述したモデル図)を作成し、それを基にインスタンス図やシーケンス図を書いて、型どうしの関連や構造を確認し、型図を修正していく作業を「揺さぶり」と呼びます。「揺さぶり」はモデリング力を鍛える絶好の思考技術です。この「揺さぶり」を通して変更に強い効果的な情報システムの元となるモデルを作成する過程を説明していきます。「酒問屋の在庫管理」「航空券の予約」の2つの演習問題では、いろいろな角度からモデルを揺さぶっていきます。特に「酒問屋の在庫管理」演習では、第1版に対して演習内容を深め、より深いモデリング技術が得られるようにしています。◆『UMLモデリング入門』に対する中級編同著者による『UMLモデリング入門』は初級編、本書は中級編という位置づけになります。マーチン・ファウラーの『アナリシスパターン』、GoFの『デザインパターン』など「パタン」を取り入れたモデリング技法も解説します。 内容(「BOOK」データベースより) 「本質をとらえたモデル」は、変更に強く、美しい!問題を浮き彫りにし、解決していくモデリングの過程を詳説!効果的な情報システムを設計しよう。 著者について 児玉公信(こだまきみのぶ)情報システム総研取締役副社長/モデラー。システム思考に基づく問題認識からモデリング、情報システムのアーキテクティングとコンサルテーションに従事する。技術士(情報工学部門)、博士(情報学)。産業技術大学院大学、青山学院大学、静岡大学各非常勤講師。著書に『実践ファンクションポイント法(改訂版)』(JMAM)、『UMLモデリング入門』(日経BP社)があるほか、Fowler『アナリシスパターン』、Fowler『リファクタリング』、Marshal『企業情報システムの一般モデル』(以上、ピアソンエデュケーション)、Erikkson&Penker『UMLによるビジネスモデリング』(ソフトバンク)、『DeMarco&Lister選ソフトウェアエンジニアリング論文集'80s』(翔泳社)など共訳、監訳書多数。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 児玉/公信 北海道札幌市出身。東京都立大学人文学部(心理学専攻)卒。石油元売り、北海道大学受託研究員、鉄鋼系情報子会社を経て、現在、情報システム総研取締役副社長/モデラー。システム思考に基づく問題認識からモデリング、情報システムのアーキテクティングとコンサルテーションに従事する。技術士(情報工学部門)、博士(情報学)。産業技術大学院大学、青山学院大学、静岡大学各非常勤講師。情報処理学会技術士委員会委員長、同情報システムと社会環境研究会幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
UMLモデリングの本質 第2版を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
本書は,第二版という事もあって,読むまでは新鮮さを期待していなかったのですが,読み始めて数頁でその進化に驚きました。ストーリこそ初版と同じではあるもの,その内容は非常に深いものとなっています。初版では説明不足であった部分もより詳しく説明が追加されていますし,一つの事に対する説明でも重ねての説明があり,よりモデリング(設計)の理解が深まりました。書名は「UMLモデリング」とついていますが,内容は,ソフトウェア開発の指南書と言っても過言ではなく,「より良いソフトウェアを作るには,UMLモデリングをこう適用し,このようにしてシステムを構築するのだ!」と言わんばかりの構成になっています。後半では,ビジネスモデリングにも触れてあり,業務プロセスコンサルタントも参考になるのではないでしょうか。コンサルティングからソフトウェア開発までをトータル的に学べる一冊です。

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