最新版 膠原病・リウマチがわかる本: 節々の痛みへの対処法、病気とのつきあい方
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によって 宮坂 信之
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内容紹介 膠原病とは、血管や結合組織とよばれる部分に炎症がおこる慢性の病気です。血管や結合組織がからだのあちこちにあるため、全身に病気がおこることから難病とされています。そのため、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、多発性筋炎・皮膚筋炎、強皮症、混合性結合組織病、血管炎症候群、シェーグレン症候群、ベーチェット病など、からだのどこにどのようにできるかで、様々な病名であらわされることになります。また、原因はまだ解明されていないため、専門医による早期診断と早期治療が大切になりますが、治療は長期間に及ぶため、専門医による適切な指導とともに、患者さん自身の病気に対する理解と根気が必要になります。膠原病やリウマチ性疾患は慢性に経過する病気です。病気とけんかをしても、病気は決してよくなりません。むしろ、病気と仲よくしつつ、病気を怒らせないように工夫することが大切で、患者さんひとり一人が単独で病気に向き合うのではなく、ご家族やお友達が病気を理解し、患者さんを精神的に支えてあげられることも大切になってきます。そこで本書は、個々の症状の原因から診断、治療薬、日常生活の過ごし方、食事や運動から、妊娠と出産、諸制度、医療助成まで、患者さんとご家族が情報を共有し、病気と上手につきあっていくためのひととおりの最新知識を得ていただけることを目指して編集されています。平成19年刊『新版 膠原病がわかる本』の最新改訂版。とくにこの数年間で飛躍的な進歩を遂げたリウマチ治療については、大きく書き改めました。巻末に患者さんを支える組織、用語解説。 内容(「BOOK」データベースより) 関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、多発性筋炎、シェーグレン症候群、ベーチェット病…etc.節々の痛みへの対処法、病気とのつきあい方。 著者について 東京医科歯科大学名誉教授。1973年、東京医科歯科大学医学部卒業、第一内科入局。79年、カリフォルニア大学医学部サンフランシスコ校内科研究員。81年、テキサス大学医学部サンアントニオ校内科研究助教授。86年、東京女子医科大学リウマチ痛風センター内科助教授。89年、東京医科歯科大学難治疾患研究所教授。95年、同第一内科教授。2000年、同膠原病・リウマチ内科教授。09年、日本リウマチ学会理事長。11年、東京医科歯科大学医学部附属病院長兼任。13年、東京医科歯科大学名誉教授。他多数歴任。日本学術会議会員。90年、日本リウマチ学会賞。97年、日本ノバルティスリウマチ賞。08年、日本リウマチ友の会賞。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 宮坂/信之 1973年、東京医科歯科大学医学部卒業、第一内科入局。79年、カリフォルニア大学医学部サンフランシスコ校内科研究員。81年、テキサス大学医学部サンアントニオ校内科研究助教授。86年、東京女子医科大学リウマチ痛風センター内科助教授。89年、東京医科歯科大学難治疾患研究所教授。95年、同第一内科教授。2000年、同膠原病・リウマチ内科教授。09年、日本リウマチ学会理事長。11年、東京医科歯科大学医学部附属病院長兼任。13年、東京医科歯科大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、最新版 膠原病・リウマチがわかる本: 節々の痛みへの対処法、病気とのつきあい方に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
用語の意味から病気のメカニズム、治療法までコンパクトにまとめている。情報が新しいのも高く評価されるべきところだと思う。
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