日本の図像―神獣霊獣
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によって 狩野 博幸
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内容紹介日本人が畏れ、敬い、培った「この世ならぬもの」たちへのユニークな感性虫や草を踏まぬよう、つま先立ちで翔ける麒麟。人知を超える知識をもった白 澤。あらゆる動物の長所を兼ね備える鳳凰。歴史の中で崇められ、あるいは畏 れられた想像上の生き物たちが、どのように描かれて今日あり、何を伝えてい るのか。本書では、河鍋暁斎、伊藤若冲、歌川国芳らさまざまな絵師が描いた 神獣霊獣編、鬼や民間伝承の神々・付喪神・あやかし編の2編にわけ、図版を バラエティ豊かに紹介します。唐獅子/麒麟/鳳凰/龍/獏/犀/白澤/迦陵頻伽/天狗/大蛇/風神雷神/護法童子/お 狐様/神虫/付喪神/物の怪/酒呑童子/河童/化け猫……狩野博幸先生、湯本豪一 先生による原稿と、空想上の動物事典、解説つき。内容(「BOOK」データベースより)日本人が畏れ、敬い、培ってきた「この世ならぬもの」たちへのユニークな感性。時空を超える絵師の競演。麒麟・鳳凰から百鬼夜行まで個性あふれるビジュアルを一堂に収集。著者についてKoichi Yumoto is a specialist in Japanese mythical beasts and heads the curatorial board at Kawasaki City Museum in Japan. He edits and writes several publications relating to Japanese specters. Hiroyuki Kano worked as the head of Department of Fine Arts at Kyoto National Museum in Japan. He is currently a professor of Culture and Information Science at Doshisha University in Japan, specializing in the paintings of the Momoyama period and the Edo period (16th–19th century), including Ukiyo-e study.
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獅子や龍、鳳凰など神獣霊獣をあつめた図像集。江戸時代の絵画を中心に焼き物などの立体もあり。伊藤若冲、狩野探幽、歌川広重、葛飾北斎、河鍋暁斎、長谷川等伯、曾我蕭白、俵屋宗達、尾形光琳、鳥山石燕、月岡芳年などなどの作品から、神獣霊獣にクローズアップして並べられる。「百鬼夜行之図」や「付喪神」のカラフルさに驚き、暁斎の「惺々狂斎画帖三のうち化猫」の猫の表情に萌え、若冲に「付喪神図」というユーモラスな作品があったことを知る。巻末には神獣霊獣たちの解説もあり。【獅子は百獣の王と呼ばれ、君臨するが、ただ一つ恐れるものがあるという。それが獅子身中の虫である。この虫は獅子の体毛につき、増殖し、やがて皮を破り肉に食らいつく。しかしこの害虫は、牡丹の花から滴り落ちる夜露にあたると死んでしまう。そのため獅子は夜、牡丹の花の下で休むと考えられている。つまり、唐獅子牡丹の図は安住の地を意味する。】
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