世界を震撼させた歴史の国日本
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によって 高山正之
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古来から日本は世界史のメインプレーヤーだった!トランプ大統領の登場で、世界の政治・外交は大きな激動の時代に入った。中国を始め北朝鮮や韓国など、タチの悪い無法国家に取り囲まれた日本は、領土的野心を含めた地政学的変化への対応を迫られつつある。振り返って見れば、聖徳太子が隋の煬帝に親書を送ったころから、すでに日本はあなどれない軍事力と外交力を兼ね備えた強国であった。世界帝国モンゴルによる蒙古襲来を撃退し、歴代の中国王朝に対しても一歩も引くことなく対等な外交力を示してきた。とりわけ明治維新以降、近代化を推進した日本は、日清・日露戦争で、欧米列強を驚愕させる戦い方をみせた。日本の戦争が白人国家を震撼させたのである。本書では、古代日本から戦後政治に至るまで、世界史を変えるほどの衝撃を与えた日本という国の歴史を見直すことで、近未来の日本外交はいかにあるべきかを問う。該博な歴史知識が次々に繰り出されるエクサイティングな知的格闘の書。[本書の内容]・情報に裏打ちされた聖徳太子の外交・足利義満は中国外交で実利をとった・朱元璋が門外不出にした硝石を独自開発・朝鮮通信使は日本の大赤字・キリスト教を追放したのは日本の外交勝利・日清戦争における日本の立派な戦い方がアメリカを嫉妬させた・コミンテルン陰謀説を排す・吉田外交はすごかった──憲法を楯にして日本人を守った・戦後日本の占領政策は「カルタゴの平和」そのもの・ニクソンが「平和憲法をつくったのは間違い」と認めた・中国と韓国に日本は毅然と対応すべき
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日本人の美意識は、西欧とは逆に自然に溶け込む。死も生と対立するものとは見ない。二項対立論理を嫌う。「侘・寂」は、朽ち果てていくものへの愛惜である。「秘すれば花」の奥義もある。又、江戸時代後期の町人には、「粋」と云う美意識も生まれた。中国五千年の歴史と言われるが実際は、易姓革命と云う連続性を欠くズタズタの歴史である。皇統(男系つまりY染色体)は約二千六百年続いている。文化には、独自の美意識が隠れているが貫き律している。武士道もある。日本列島がフィルターの役目を果たし取捨選択して来た。神道は、謂わば自然教であり自然に溶け込む。それのみであり、他の宗教のように見返りは求めない。秀吉は、国情に合わない一神教のキリスト教を排除した。明智光秀もその危険性を見抜いていた。これは、世界史に特筆される。今日見る西欧の旧植民地の窮状から辛くも免れた。秀吉の隠れた勝利である。阿吽の呼吸は、抗争に明け暮れた民族には、有り得ない。無論、マイナス面もある。外交音痴は、その典型である。駆け引きに弱く再々、騙されてきた。英語圏のファイブアイズの準メンバーとなったが、スパイ防止法さえないでは信用されまい。世界は、フェイクとプロパガンダが渦巻いている。大東亜戦争もアメリカの功名な罠に嵌ったと云える。ウクライナの政治学者が形容した中国アクザ、北朝鮮チンピラ、ロシアマフィア、韓国ストーカーに囲まれた日本が陸続きであったらグチャグチャとなっていただろう。海に囲まれている幸運に感謝したい。
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