記号論への招待 (岩波新書)
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によって 池上 嘉彦
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内容(「BOOK」データベースより) いま広範な学問・芸術領域から熱い視線を浴びている「記号論」。それは言語や文化の理解にどのような変革を迫っているのか―。ことわざや広告、ナンセンス詩など身近な日本語の表現を引きながらコミュニケーションのしくみに新しい光をあて、記号論の基本的な考え方を述べる。分かりやすくしかも知的興奮に満ちた、万人のための入門書。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 池上/嘉彦 1934年京都市に生まれる。1961年東京大学大学院博士課程修了。専攻は言語学、英語学。現在、東京大学名誉教授、昭和女子大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、記号論への招待 (岩波新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
例えば「金星」でも、「宵の明星」と「明けの明星」では、指示物が同じでも意味が違う。意味の場合は、それをいかに捉えるかが重要である。オウムが「オハヨウ」というのと、人が「オハヨウ」と言うのは、記号としては同じだが、意味は異なる。つまり受け手の解釈次第ということになる。記号論の入門書として、非常に楽しく読むことができた。
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